AQSIQライセンス取得代行

AQSIQ・CCIC新規・変更・更新・不服審査・再申請は全部承ります!最速1ヶ月新規取得

中国に向け、廃棄物原料供給企業自検管理方法(CCIC・JCIC・AQSIQ自検について)

中検集団が承認する廃棄物原料供給企業自検管理方法


第一章 総則
第一条 国家質検総局と国家認監委の廃棄物原料の船積み前検査の管理要求を更に徹底し、廃棄物原料の船積み前検査業務を規範し、廃棄物原料供給源の品質コントロールを強化し、船積み前の検査業務の品質を確保するため、中国に輸出する廃棄物原料貿易と供給の実際の状況を合わせて、本方法を制定する。

第二条 本方法は、国外において廃棄物原料を中国に輸出する業務を従事し、自己検査(以下は、「自検」という)資格を取得した供給企業(以下は、自検企業という)に適用する。


第三条 承認された自検企業(以下は、自検承認企業という)とは、国家質検総局に登録した、所在地の廃棄物原料を中国に輸出する時、船積み前検査資格を有する中検集団海外有限公司(以下は、所在地CCICという)との間に自検承認協議を結締し、中国検験認証(集団)有限公司に登録し、自検の結果によって所在地CCICが発行した船積み前検査証書を取得できる廃棄物供給企業のことを指す。

第四条 自検承認企業は、厳格に中国政府、国家質検総局の関連規定及び所在地CCICと結締した承認された自検協議の関連条項によって品質コントロールと検査を実施し、検査は、自検承認企業自分が国際貿易の主体であり、コンテナを単位として運輸する廃棄物原料に限られ、如何なる方式で、所在地CCICの船積み前の検査証書を取得するために、そのほかの廃棄物供給企業の貨物検査を代理することはできない。



第二章 自検承認企業資格の申請に備えるべき条件
第五条 自検承認資格を申請する供給企業は、XX有限公司がその申請資料に対する審査、現場及び検査人員に対する審査を受けなければならない。審査によって条件に合う供給企業は、自検承認企業の徴収基準を享受できる。

第六条 自検承認企業は、下記の示す条件を備えなければならない。
1) 国家質検総局は発行した『輸入廃棄物原料国外供給企業登録証書』を取得したこと。
2) 当該企業は、所在国(地区)に合法的に設立され、合法的に経営している企業であり、そして、輸出する廃棄物原料はすでに中国『国家が輸入を制限する廃棄物原料の目録』にリストされたこと。
3) 安定的な経営場所と加工場所を有し、そして一定的な経営規模を持っていること。
4) 中国『廃棄物輸入環境保護管理暫定規定』及びそれに応じる輸入廃棄物原料環境保護コントロール基準を熟知、了解し、聨合公告における『国家危険廃棄物名簿』、『禁止輸入貨物目録』、『国家制限輸入廃棄物目録』の具体的な内容を了解し、それに応じる基礎施設、計測設備と検査能力を備えていること。
5) 完備した品質保証システム、或いはそれに応じる管理文書をを有していること。
6) 所在地CCICにおいて1年以上の連続検査記録の中に、当該企業に安全、衛生、環境、詐欺、不誠実な不良記録を発見しないこと。
7) 3名以上の廃棄物原料検査員が正式社員として在職し、検査員は、本業界において1年以上の経歴を有し、所在地CCICが行った廃棄物原料船積み前検査業務の審査を通過したこと。
8) 自分の意思で書面申請を提出し、ある程度の担保を提供すること、及び所在地CCICがそれに対する審査と監督管理を受けることを希望すること。

第七条 承認された自検資格を申請する廃棄物原料供給企業は、所在地CCICに下記の材料を提出すべきである。
1) 承認された自検の申請書、及びそれに輸出廃棄物原料の種類を明記すること。
2) 国家質検総局の『輸入廃棄物原料国外供給企業登録証書』本物と写しそれぞれ1部。
3) 当地の政府に確認された企業登録文書。
4) 安定した経営場所、廃棄物原料加工工場の使用権、或いは所有権証明文書。
5) この2年来、中国に輸出する廃棄物原料の仕様、数量、及び安全、衛生、環境保護、品質の状況。
6) 企業品質コントロール管理制度。
7) 不合格品及び危険廃棄物原料の処分規定。
8) 検査員の仕事職責及び基本状況。
9) 計測設備のリスト、モデル及び鑑定記録。

第八条 所在地CCICが申請企業から提出された材料を受けた後、その材料に対する審査を扱うが、下記の状況のいずれがある場合、申請を扱わない。
1) 提出された材料は、本『方法』の総則及び第六条と第七条の規定に合わなく、或いは材料が不完全でも補充しない場合。
2) 提供された材料が真実なものではない、或いは詐欺である場合。
3) 最近2年以内に中国に輸出する廃棄物原料に中国輸入廃棄物環境保護コントロール基準の要求及び関連法律法規の規定に合わない場合。
4) 船積み前検査証書を偽造し、或いは改竄する場合。
5) 環境、詐欺などの方面のクレームがあるが、申請者証拠証明を提出してクレームと関係がないことを証明しない場合。
6) 検査費を支払わない記録を有志、申請者は、費用徴収の調査に協力し、支払いをしたくない場合。

第九条 所在地CCICが書面申請を受けた後、1ヶ月以内に提出された材料に対して審査を行い、申請を同意するかどうかの意見を提出する。申請に同意する場合、3ヶ月以内に申請企業に対して一つずつ現場審査を実施し、その検査員の検査業務に対して書面審査を実施する。

第十条 申請企業に対する現場審査は、主に以下の内容を含む。
1) 経営、生産加工場所、人員と設備状況などを含む申請企業の概況。
2) 輸入廃棄物原料船積み前検査の情報化管理のソフトウェアとハードウェアの準備状況。
3) 品質コントロール保証措置、検査記録、不合格品の処理方法と記録などを含む企業品質コントロール及び実施状況。
4) 中国輸出廃棄物原料の法律法規、環境コントロール標準とそれに応じる検査基準を備えているかどうか。

第十一条 現場審査に合格した後、所在地CCICが申請企業の検査人員に対して業務審査を実施する。主な内容は、以下の示す通りである。
1) 中国の輸出廃棄物原料に対する法律、法規、環境コントロール標準とそれに応じる検査基準。
2) 検査標準に関する要点:どれは、中国に輸出できる廃棄物であり、どれは、リサイクル不可能な廃棄物原料であり、どれは、リサイクル可能な原料として利用できるが貿易の制限で輸入できない物品である。
3) 放射線を検出する手段と方法。
4) 輸入廃棄物原料船積み前検査の情報化管理要点。
5) その他の関連内容。
第十二条 申請企業は、材料審査、現場審査、検査員審査を受けて通過した後、所在地CCICは、自検資格を申請する企業と自検を承認する協議結締する。協議の内容は、下記の内容を含むべきである。
1) 自検承認企業は、中国政府の輸入廃棄物原料に関する規定と輸入廃棄物環境保護コントロール基準によって検査を実施しなければならない。
2) 承認された自検は、コンテナを運輸単位とする貨物だけに適用する。
3) 自検承認企業の検査は、当該企業が国際貿易の主体で、コンテナを運輸単位とする廃棄物原料に限り、その他の供給企業の検査を代理し、そして船積み前検査証書を取得することはできない。
4) 以下は、検査規則と日常管理の約束である。
5) 徴収基準:集団会社別途で規定する。
6) 協議の有効期限は2年間である。
7) その他の必要な内容。

第十三条 自検承認協議を結締した後、所在地CCICが『輸入廃棄物原料船積み前検査自検承認企業登録表』と『自検供給企業検査員情報』を記入し、自検企業の承認された検査員が当該企業から退職した場合、自検企業は、7つの営業日以内に関連情報を所在地CCICに通知し、所在地CCICが『自検供給企業検査員情報の登録改正表』を記入し、そして、所在地CCICが、当該情報を1ヶ月以内に集団公司に登録を提出する。



第三章 自検承認企業の検査及び証書更新

第十四条 自検承認企業は、廃棄物原料を輸出する前の船積み前検査は、承認された自検範囲だけに検査を実施できる。

第十五条 自検承認企業が検査を実施する時、承認された企業内の登録し、そして所在地CCICの審査によって登録した検査員が検査を実施し、検査の一般要求は、下記の示すとおりである。
1) 検査員は、貨物をコンテナを入れる前に中国環境コントロール基準によって貨物に対して検査を実施し、貨物の中に放射線物質、爆発物、軍用品、泥、医療廃棄物、密封圧力容器、化工廃棄物、基準の規定を超えた生活ごみ、或いはその他の再利用不可能な雑物及び中国が輸入を禁止する貨物などを含まないことを確認しなければならない。
2) 検査員は、貨物が検査に合格した後、貨物の船積みを監督し、船積みが終了後、自検企業名称を印刷する封印の紙でコンテナを密封しなければならない。
3) 検査員は、検査に貨物が不合格であると発見した場合、直ちに供給者に船積みできないと通知し、検査をちゃんと記録し、その状況を自検承認企業の管理人員にフィードバックすべきである。
4) 規定した仕様によって貨物の現場状況と検査状況を詳しく記録しなければならない。主に検査時間、場所、天気状況、貨物のストレージ、概観、梱包状況、貨物環境検査内容及び検査結果などを含む。現場検査記録は、少なくとも妥当的に2年間を保存しなければならない。
5) 検査中には、事前に登録されたデジタルカメラで貨物の状況に対して詳しく写真を撮り、その写真を検索できるように保存し、写真は、貨物の直観特徴を反映しなければならない。写真の仕様は、すべて640X480ピクセルに統一する。コンテナごとに2枚以上のデジタル写真(コンテナにある貨物とコンテナ番号を背景とする写真1枚、密封した後、封印の紙を含む写真1枚)が必要とする。バッチごとに少なくとも検査員とコンテナ封印の紙を背景とする写真1枚が必要とする。

第十六条 自検承認企業は、検査に合格した後、自検結果によって、所在地CCICに船積み前検査証書の更新を申請する。

第十七条 所在地CCICは、自検企業の証書更新申請を受け取った後、当該企業が提出した資料に対して審査を実施し、確認の内容は、下記の項目を含む。
1) 検査員の資格、検査員は、事前に審査を受けて登録を取得した人であること。
2) 検査員は、自ら現場に行って検査と船積み監督を実施したこと。
3) 検査記録の完全性と真実性、必要な場合、それに応じるオリジナル文書記録を検索すること。
4) 検査記録と貨物写真によって貨物の真実性を判断し、必要な場合、検査員にもっと多い写真を求めて貨物の状況を判断することができる。
5) 検査に用いるデジタル写真は、事前に登録されたデジタルカメラで撮ったかどうか、そして、オリジナル状態(後処理なし)を保持しているかどうか、写真を撮る時間は、現場記録表に記載する時間と合うかどうか。
6) 貨物に放射性検出を行ったかどうかを検査すること。

第十八条 所在地CCICは、関連資料を審査、確認し、間違いがない上、船積み前検査証書を発行する。

第十九条 自検承認企業が輸出する廃棄物原料は、自検範囲以内となる場合、その貨物の船積み前検査は、所在地CCICが検査を実施するプロセスによって申請しなければならない。



第四章 監督管理

第二十条 所在地CCICは、すでに自検承認協議を結締した自検承認企業に対して日常監督管理を実施し、監督管理の主な内容は、下記の示す通りである。
1) 自検承認企業が証書を更新すると求めているバッチごとの申請に提出した資料に対して、第十七条の要求によって審査を実施する。
2) 自検承認企業の承認された検査員が検査した廃棄物原料に対してサンプリング検査を実施する。
3) 自検承認企業の品質管理状況に対してサンプリング検査を行い、年度ごとに少なくとも1回となる。その内容は、自検承認企業の組織構成、管理制度、生産設備、計測機器、計測方式などが、自検申請に提出した材料と比べて大きな変化があるかどうか、オリジナル検査記録と検査文献が完全しているかどうか、自検承認企業の承認された検査員は、規定によってその職責を履行しているかどうか、管理システムの運転は有効であるかどうかに及ぼしている。
4) 自検承認企業には中国国家質検総局の輸入廃棄物原料国外供給企業登録管理に関する規定に違反することがあるかどうかを監督すること。
5) 税関検査検疫機構が貨物に対する検査状況を早急に自検承認企業にフィードバックすること。
6) 自検承認企業の不合格貨物の返品運輸を監督すること。
7) 自検承認企業には中国政府のその他の廃棄物原料輸入に関する規定を違反することがあるかどうかを監督すること。

第二十一条 監督検査を通じて、自検承認企業に下記の状況のいずれが存在することを発見された場合、所在地CCICは当該企業に検査費用を高め、自検資格を暫定させる措置を取ることができる。
1) 監督検査に承認された責任検査員が現場検査に出ないことを1回発見された場合。
2) 税関検査検疫機構の検査に、安全、衛生、環境に不合格であるが、厳重な結果にならなかったことを1回発見された場合。
3) その他の供給企業の廃棄物原料の船積み前検査を代理し、そして、所在地CCICに船積み前検査証書の更新申請を提出した場合。

第二十二条 自検承認企業に第二十一条1、2、3、条項に規定した状況が発生した場合、早急に改進、改善しなければならない。3ヶ月後要求に合わない、或いは同じ問題を発見しない場合、所在地CCICは、その自検資格を取り消すことができる。

第二十三条 自検承認企業には、下記に描く状況のいずれが発生した場合、所在地CCICは、当該企業とすでに結締した自検承認協議を解消し、その検査申請の扱いを停止することができる。
1) 国家質検総局に登録資格を取り消された場合。
2) 第6条4、5、6、7、8条項に描く状況のいずれが発生した場合。
3) 税関検査検疫機構の検査に、安全、衛生、環境に不合格であり、厳重な結果になった場合。
4) 関連証書を改竄、偽造し、また詐欺行為がある場合。

第二十四条 自検承認協議の有効期限は、2年間であり、期間満了後、登録更新を要求する場合、自検承認企業が有効期限満了日の3ヶ月前に所在地CCICに書面申請を提出し、所在地CCICは、自検承認企業の最近2年間以内の輸出廃棄物原料環境品質状況によって更新するかどうかを決める。

第二十五条 自検承認企業は、合併、合資などの原因によって企業の品質保証システムが根本的に、或いは大きく変化した場合、15つの営業日以内に所在地CCICに登録変更手続きの申請を提出すべきである。

第二十六条 所在地CCICは、自検承認企業の供給企業審査(具体的な審査規則は、集団会社が別途で制定し、公布する。)を進めなければならない。審査に不合格な自検企業に対して、その自検資格を取り消す。供給企業審査は、年度ごとに2回を実施し、自検承認企業の監督と管理を強化する。



第五章 付則

第二十七条 自検承認企業が、自検承認協議に従わないことによって、厳重な結果が起こした場合、所在地CCICは、契約(自検承認協議)によって、当該企業の法律と経済上の責任を追究する。

第二十八条 本方法が実施する前にすでに所在地CCICに承認された自検供給企業である場合、元の自検承認協議が終止とする。協議期間満了後、本方法によって申請し直すべきである。

第二十九条 集団会社の検験管理部が本方法の解釈に責任を負う。

第三十条 本方法は、2005年6月1日から発効する。

いずれの質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

王 傑(海外業務担当)

Apply,renew,variate and increace type of AQSIQ and ISO9001 for enterprises to export and import scrap as raw materials into China
AQSIQ cotton registration service for overseas supplier enterprise.
AQSIQライセンス新規申請・延期・追加・変更・ISO9001に向け
満足度の高いサービスのご提供をさせていただきます。
京貿環達(北京)管理諮詢有限公司

住所:中国北京朝陽区朝陽北路99号大悦公寓1号楼3110室
電話: 0086‐10‐85569009  携帯: 0086‐13357103398
ファクス:0086‐10‐65565338 QQ: 2844149814 
メール:hz@aqsiqservice.com 
スカイプ:aqsiqsenmonka
関連ブログ:

AQSIQ国外供货商_新浪博客


AQSIQ国内收货人 - AQSIQ国内收货人 - 网易博客

 

AQSIQのブログ

 

AQSIQ - Yahoo!ブログ



ホームページ:http://en.aqsiqservice.com/Japanese.html